Q1 入職から現在までの経緯を教えてください。

当院は2009年の春からパート勤務で3年、その後正社員で6年勤務し、今年10年目になります。
他の保育園で働いていた時に、当院の保育士さんのお話をお聞き出来る機会があり、病院内で働く方のお子さんの保育の重要性や必然性について熱く語ってくださいました。
「この方のように、自分の仕事に誇りを持って、長く働き続けられたら素敵だろうなあ」と思って聞くことが出来ましたのを思い出しました。とても印象的な出来事でした。

仕事風景
Q2 保育士として苦労しているのは、どのようなことですか。

異年齢保育で、年齢幅が広い事がこの保育室の特徴です。その中で、保護者の方やお子さんの気持ちに寄り添い、より良い保育が行えるよう配慮しています。
「お母さんどこ?」と聞く小さなお子さんに、建物を指しながら「あそこで働いているんだよ」と伝えると安心した顔をするのも院内保育ならでは。特に、子ども達の笑顔が見られた時や、子ども達が「楽しかった~」「またね~^^」と言って帰っていく姿を送り出す時、そして保護者の方からも「保育室に来る日を楽しみにしています」というお言葉をいただいた時などは、とてもやりがいを感じます。

仕事風景
Q3 休日の過ごし方を聞かせてください。

子どもがいますので、家族で一緒に過ごせる時間を大切にしています。子どもの学校行事など、勤務スケジュールに反映させていただいていることに感謝しています。

仕事風景
Q4 これからの目標と最後にメッセージをお願いします。

今までもこれからも「温かくて安心出来る保育室」の一員として、1日1日を積み重ねていくことが目標です。当院で働く方のお子さんをお預かりしますので、保護者の方やお子さんとの距離をより近く感じながら”社会”や”誰か”に必要とされる仕事に携われることは、とても大きなやりがいです。
ライフステージの中で「子育て時期」が訪れた時、病院での仕事は続けたいけれど、子どもがまだ小さいからと躊躇している方にこそ、当院と同じ敷地内に広いスペースのあるこの保育室の見学にぜひ来ていただきたいです。現在、1ヶ月あたりの開室日は、夜間保育が7回、日曜・祝日の休日保育は2回です。
お仕事をされている間、お手伝いさせていただく機会がありましたら、そしてその時保育室が第二のお家のように思っていただけましたら光栄です。