Q1 入職から現在までの経緯を教えてください。

高校卒業後、専門学校に行き介護福祉士の資格を取得しました。この仕事を知ったのは高校3年生の時で、従兄弟から教えてもらいました。
サラリーマンよりも体を動かしながら人と接するのが向いていると思っていましたし、ご高齢者や子どもと接するのが好きだったこともあり、この仕事にしようと決めました。
資格取得後は、ユニットケアの老人ホームで2年勤めました。その後、介護施設で勤めました。
実は初めての病院勤めの際に、当院の良い評判を聞いていたのです。ずっと気になっていた病院でしたので、募集していると知り「ぜひ入りたいと」思って応募しました。

仕事風景
Q2 介護福祉士として苦労しているのは、
どのようなことですか。

ありません。こういう仕事ではあたりまえなことばかりだと思っています。
仕事内容だけではなく、当院は、常に声がけしてもらえる環境で仕事が出来ます。以前の病院では看護師さんとの壁を感じたことがありましたが、当院ではそのようなことが全くないので仕事がとてもしやすいですね。
「あなたが夜勤でよかった」とか「須藤さんに足をさすってもらいたい」などと患者さまに言われることもあり、必要とされてありがたいと思っています。
以前、投書のお手紙で「親身になって優しく接してくれる。つらい時につらいねと言ってくれてありがとう」というお言葉をいただいたことがありました。心が温かくなり、とても嬉しかったです。

仕事風景
Q3 休日の過ごし方を聞かせてください。

昔から体を動かすのが好きで、小学生と中学生のときはサッカーを、高校生のときはサーフィンをしていたこともあり、今は月に3~4回、院内のフットサルサークルで汗を流しています。また、同僚と釣りに出かけたりもしています。
定時に帰れるため、予定が立てやすいのがいいですね。
子どもがまだ4歳と2歳と小さいですが、もう少し大きくなったら一緒に体を動かしたいです。

仕事風景
Q4 これからの目標と最後にメッセージをお願いします。

今後、キャリアプランとして介護福祉士からケアマネージャーという道もありますが、今は医療面に詳しくなるために看護師の資格を取ろうと思っています。調べたところ、准看護師は2年、看護師はさらに2~3年かかるようです。将来的にぜひ通いたいと思っています。
当院は、大学病院まで規模が大きくない分、みんな顔見知りです。看護師さんとも仲良く声を掛けあいながら行っていますし、会話がすぐ出来るのが魅力だと思います。
もし今後老人ホームに勤めたいと思っている方は、褥瘡の処置を見られたり医療の現場を見られる当院を経験しておくのはいいと個人的に思います。仕事について、聞きやすく働きやすいこの環境で、一緒に仕事が出来たら嬉しいです。